プログラミング

【稼ぎ方を解説】プログラミングを独学して副業で稼ぐことは可能か?

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今の私の収入低すぎ、、プログラミングを学んで副業で稼げるようになりたいけど、本当に稼げるようになるのかな?

この記事では、こういった疑問に答えます。

プログラミングを学んで副業すると、なんだか稼げそうな気がしますよね?

僕も最初は同じことを考えたことがあります。

けれど、実は未経験者がプログラミングを学んでも、副業で稼げるようにはなりません。

なので、今回の記事では「なぜ、僕がプログラミングを副業にしなかったのか」、そもそも「副業で稼ぐことは可能なのか」ということについて解説していきます。

本記事の内容

  • 副業でプログラミングをおすすめしない理由
  • プログラミングで稼げるようになるまでの手順
  • 僕がプログラミングで稼げるようになるまでの過程を紹介

この記事を読むことで、
「プログラミングの副業って本当に稼げるのか、、?」
と言った悩みが完全に無くなります。

この記事では、僕の体験談を混えながら論理的に説明しているので、かなり参考になるかと。

ぜひ、最後まで読んで参考にしてみてください。

【結論】プログラミングを副業でやるのはおすすめしません

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すごく残念な結論から申し上げますね。

プログラミングを副業でやることは、全くおすすめしません。

「プログラミング 副業 稼ぐ」
とかで検索すると、副業で稼げるようになった人が学習手順を親切に公開してくれていますが、その通りに学習して新たな収入源を作ることはおすすめしません。

ただ、新しいことを学んで収入を伸ばそうとしているのは、めちゃくちゃ素晴らしいと思います。

なので、せっかくなら正しい努力をしてきちんと稼げるようになりましょう。

ここからは、「なぜプログラミングを副業でするべきではないのか」という理由を解説していきます。

そして、次の章では「プログラミングを使ってきちんと稼げるようになるための方法」も解説します。

ぜひ、この記事を読んで今後の方向性の参考にしていただければと思います。

ではまず、「なぜプログラミングを副業でするべきではないのか」を解説します。

その理由は次の3つです。

  • 労力と対価が全く釣り合わない
  • 稼げるようになるには営業力とディレクション能力が必要
  • そもそもWebエンジニアを本業にすれば簡単に大金を稼げる

それぞれ具体的に解説していきます。

理由1:労力と対価が全く釣り合わない

理由の1つ目は、労力と対価が釣り合わないということです。

まず、副業で稼ごうと思ったら、Web制作というWebサイトを作る仕事をやることになるかと思います。

Webアプリなどを作って副業収入を得ることも可能ですが、実務経験がないとまず無理です。

なので、実務経験なしで副業でプログラミングで稼ごうと思ったら、Web制作一択になってしまいます。

そして、問題はWeb制作の単価はかなり低いということです。

なので、せっかく勉強してプログラミングスキルを身につけても、そこまで稼げないという結果になってしまうのです。

例えば、Web制作で稼いでる人を調べても、副業だとめちゃくちゃ頑張っても20~30万が平均だと思います。

「十分多いじゃん」と思うかもですが、休みを削って副業をしているのにこの金額は微妙じゃないですかね?

それだったら、スキル要らずのUber Eatsをやった方が良いと僕は思います。

このように、プログラミングを使って副業で稼ごうと思うと、コスパが悪ずぎるのでおすすめしません。

理由2:稼げるようになるには営業力とディレクション能力が必要

Web制作は稼げないという話をしましたが、月100万以上稼いでいる人もごく稀にいます。

けれど、その人はプログラミングで稼いでいるわけではないです。

自分で営業して案件を取り、チームを作りその人たちに仕事を振り、ディレクションをしてる人が大半です。

中には、「note」などの商材の売り上げを合わせて、「月収100万以上稼いでいる」と言ってる人も多いです。

このように、プログラミングスキルだけで、月に80~100万の大金を稼ぐことはほぼ不可能です。

単発で高単価の仕事を受注することができても、その収入を継続させることは一人ではほぼ不可能です。

これが僕がWeb制作をおすすめしない2つ目の理由です。

理由3:そもそもWebエンジニアを本業にすれば簡単に大金を稼げる

最初にWeb系のプログラミングで稼ぐ方法は、主にWebエンジニアになることかWeb制作をするかの二択だと言う話をしました。

そして、単価が低いからWeb制作は微妙だと言う話もしました。

けれど、決してプログラミング学習は無駄だからするなとは言ってません。

と言うのも、Webエンジニアとなり実務経験を積むことで、大金を稼げるようになれるからです。

例えば、Webエンジニアの実務経験が1年ほどあれば、月単価60万ほどでフリーランスになることができます。

これは、僕の経験からも実証済みです。

しかも、基本的に長期の案件が多いので、収入が途切れると言う不安もほぼないです。

このようにWeb制作ではなく、Webエンジニアになることで簡単にお金を稼げるようになれるので、プログラミングを学ぶこと自体はとてもおすすめだと思います。

ただ、実務経験を積まずにWeb制作で稼ごうと思うと、大変なのに稼げないと言う最悪の状態になってしまうので、そちらはおすすめできません。

そもそも、Web制作はそこまでスキルが必要ではない上に、最近は自動化が進んでいる分野です。

そのような分野の学習を今から始めること自体が悪手です。

なので、プログラミングで稼ぎたいのであれば、Web開発の学習をやりましょう。

【超具体的に解説】プログラミングで稼げるようになるための方法

【超具体的に解説】プログラミングで稼げるようになるための方法

では、具体的にプログラミングで稼げるようになるための方法を解説していきます。

基本的に、今から説明する3つのステップを踏めばOKです。

ステップ1:スキルを身につけてプログラマーになる

まずは何はともあれ、プログラマーにならないと始まらないです。

基本的に、実務未経験でフリーランスになるのは不可能なので。

就職までの具体的なステップはこちらで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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プログラミングを独学して転職まで実現する方法【誰でもできる】「プログラマーとして転職したいけど独学でもいけるものかな?やっぱりスクールに通った方が良いのかな?」そんな悩みはありませんか?記事の前半ではそもそも独学だけで転職することは可能なのか、後半では転職までに必要な7ステップについて書いています。...

簡単に言うと、以下のの7ステップをこなせばOKです。

  1. なりたいエンジニアの種類を決める
  2. PCを用意する
  3. 勉強する時間を決める
  4. 作りたい物を決める
  5. 基礎を固める
  6. 作りたい物を作る
  7. 転職活動を始める

このステップ通りにやれば、高確率で転職を実現させることができるのでぜひ頑張ってください。

ステップ2:実務経験を積みつつ、自己学習も継続して続ける

次のステップでは、実務経験を積みつつ、しっかりと自己学習も継続しましょう。

最短で1年ほどでフリーランスになれると言う話をしましたが、それは自己学習を継続した場合の話です。

学習をせずに実務経験を積むだけだと、正直スキルはそこまで伸びないと思います。

実務で学んで分からなかったところ、勉強になったところ、今後必要になりそうなところを自ら勉強していく意識を持ちましょう。

このような意識を持って1年ほど学習した人と、そうではない人とでは、確実にかなり大きな差がつきます。

なので、勉強を継続するのは大変ですが、プライベートでも最低で1日1時間は勉強の時間を作るようにしましょう。

特に朝がおすすめで、僕もエンジニアになってから毎朝プログラミングを1時間学習してました。

ステップ3;自分のスキルに自信が持てたら独立

最後のステップです。

1年ほど実務で自己学習を継続すると、「そろそろ独立できるのでは?」と思えてきます。

なので、そのタイミングでフリーランスエージェントなどに相談してみましょう。

そこで、「あなたなら独立しても問題ないです」と言われたら独立すればOKです。

しっかりと技術的な質問にも答えられ、今まで学んだことを言語化できれば普通に面談も通ると思います。

なので、自信を持てたタイミングで、思い切って独立しちゃいましょう。

マジで年収が数倍に跳ね上がるので、かなりおすすめです。

実際に僕もフリーランスとして独立したことで、収入が2.5倍ほどになりました。

もちろん、まだ自分の実力に自信を持てないようであれば、さらに会社に残って修行するのも全然ありです。

そこは自分の思う方に進んでいただければと思います。

おすすめのフリーランスエージェントはここで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【実体験】僕がエンジニアとして稼げるようになるまでの過程を全公開

【実体験】僕がエンジニアとして稼げるようになるまでの過程を全公開

では次に僕がどのようにして、稼げるようになってのかという生々しい話をしていこうと思います。

この話を聞くことで、実際に稼げるようになるまでのイメージを持てるようになるはずです。

それでは、話していきます。

結論から言うと、僕は以下のようにして稼げるようになりました。

  1. プログラミングスクールに通う
  2. Web制作エンジニアになる
  3. 稼げないと悟り、Webエンジニアに転職する
  4. 10ヶ月ほど実務経験を積む
  5. フリーランスとして独立(収入2.5倍)
  6. 単価交渉して月単価10万UP(年換算120万のUP)

僕もWeb系は稼げるという話を聞き、プログラミングスクールに通ってWeb制作エンジニアになりました。

けれど、稼げなかったのでWebエンジニアに転職し、実務経験を摘みました。

そして、何度もお話しているように、フリーランスとして独立して年収が2.5倍ほどになりました。

また、半年継続していただいているクライアントさんと交渉し、月単価10万円ほど上げることができました。

このように、僕の経験からも「Web制作よりWeb開発の圧倒的に稼ぎやすい」ということが分かっていただけたかと思います。

なので、あなたもプログラミングで稼げるようになりたいと思っているのであれば、副業ではなく本業のWeb開発エンジニアになることをおすすめします。

そして、先ほど紹介した通りのステップを踏めば誰でも、プログラミングで稼げるようになります。

ただ、最後に判断するのはあなたなので、好きな方を選んでいただければと思います。

まとめ プログラミングを独学して副業で稼ぐことは可能か?

今回はプログラミングを独学して稼げるようになるための方法を解説してきました。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

プログラミングで稼ごうと思ったら、Web開発とWeb制作の2つの選択肢がある
実務経験がないとWeb制作しかできない

Web制作がおすすめではない理由

  • 労力と対価が全く釣り合わない
  • 稼げるようになるには営業力とディレクション能力が必要
  • そもそもWebエンジニアを本業にすれば簡単に大金を稼げる

Webエンジニアとして稼げるようになる方法

  • スキルを身につけてプログラマーになる
  • 実務経験を積みつつ、自己学習も継続して続ける
  • 自分のスキルに自信が持てたら独立

僕の実体験からもWeb制作は稼げず、Web開発は稼げるということは実証済み

手近なWeb制作をやりたくなる気持ちは分かりますが、絶対にWebエンジニアを目指した方が良いです。

その方が稼げるよになれる確率が圧倒的に高いので。

そして、さらにスキルを身につければ、収入や働き方の自由度がかなり上がります。

僕はこのステップを守ることで、プログラミング学習を乗り越え、独立するまでになれました。

そのくらい信頼性の高い方法なので、ぜひ参考にして実践してみてください。

さらに詳しいプログラミングの独学方法については、こちらで解説しているので、ぜひ参考にどうぞ

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おわり

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ひのしん
【執筆者情報】ひのしんです。「正しい努力をすれば誰でも成果は出せる」 をモットーに発信しています。元ニートの現フリーランスエンジニアです。 プログラミング歴は4年ほどで、TOEIC885点を取得。科学と実体験を元にした効率的で正しいスキルアップ(プログラミング・英語・ブログ)の方法を発信してます。
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