プログラミング

未経験からエンジニアへ転職を成功させる方法【おすすめエージェントも紹介】

未経験からのエンジニア転職
エンジニア目指してる人
エンジニア目指してる人
未経験からエンジニアに転職するために必要なことが知りたい。
おすすめの転職エージェントとかもあれば知りたい。
あと企業選びで失敗したくないから、失敗を防ぐための方法も知りたい。

この記事では、こういった悩みに答えます。

本記事の内容

  • エンジニアへの転職志望者が知っておくべき知識
  • 未経験におすすめの転職サービス
  • IT転職で失敗を防ぐための方法

未経験からエンジニアに転職する時って、どんなサービスを使うか迷いますよね?

また、他にも分からないことだらけで色々迷うかと思います。

僕もWeb未経験からWebエンジニアに転職した経験があるのですが、どんなサービスを使おうか、何をすれば良いのかとても迷いました。

なので、今回はその経験などを元に、転職で失敗しないために知っておくべき知識やおすすめの転職サービスについて解説していきます。

僕一押しの転職サービスも紹介しているので、ぜひ参考にしていただければと。

つまりこの記事を読むことで、
Webエンジニアになることが可能です。

ぜひ、最後まで読んでスクールを選んでみてください。

ひのしん
ひのしん
気になるエージェントは登録しちゃいましょう。
詳しくはリンクをクリック。
本記事の著者
hinoshin
ひのしん
現役フリーランスエンジニア
  • 文系学部(体育学部)卒だけど、Webエンジニアに転職成功
  • プログラミングスクールに通った経験あり
  • 実務10ヶ月でフリーランスとして独立
  • 元々勉強が苦手で、大学の偏差値は50ほど
  • 血液型はO型、千葉県出身の神奈川県在住、8月生まれの現在26歳

未経験からエンジニアへ転職を目指してる人が知っておくべき知識

未経験からエンジニアへ転職を目指してる人が知っておくべき知識

まずは、エンジニアへ転職する際に知っておくべき知識を解説してきます。

ここを知ってないと、転職で失敗する可能性が上がるで、ぜひ確認しておきましょう。

エンジニアの年収について

まず、エンジニアの年収について解説していきます。

業種ごとに分けると、次のようになります。

エンジニアの業種ごとの年収
参考サイト:IT業界の平均年収とは?企業別・職種別で平均年収を紹介

見ていただければ分かる通り、全体的に結構高めです。

多くの人が高い給料目当てで、エンジニアへの転職を検討しているかと思います。

自分も転職動機は主に年収でした。

ただ、未経験だと基本的にあまり給料はもらえないです。

だいたい、平均300~350万円ほどになるかと思います。

僕も未経験のころの給料は、350万円ほどでした。

けれど経験を積み、フリーランスになれば一気に収入は跳ね上がります。

例えば、僕の今の年収は約850万ほどです。

なので、最初はあまり給料にこだわらず、とにかく開発経験を多く積める会社に転職することを意識してください。

転職時の年齢について

未経験からエンジニアに転職する場合は、若い方が確実に有利です。

なので、30代以降の人は他の若い人に勝つために、しっかりと戦略を立てて周りと差別化するようにしましょう。

そして、20代は今すぐに転職すべきです。

その具体的な理由を解説していきます。

理由1:エンジニアが足りてない

まず、昨今エンジニアは需要に対して全然足りていないです。

理由は簡単で、ITは今やほぼ全ての業界で使われるようになったからです。

例えば、パソコンがない職場なんて今の時代はほとんどないと思います。

様々な業界でITが使われるようになれば、当たり前ですがIT人材が足りなくなります。

現に僕は実務経験1年以内でフリーランスとして独立しましたが、紹介してもらえる案件は数多くありました。

つまり、それだけエンジニアが足りていないということです。

さらに、エンジニア不足はこれからさらに加速するはずです。

なので、将来的に給料が上がる可能性がかなり高いです。

エンジニア不足の今こそ転職のチャンスということです。

理由2:若いと色々教えてもらいやすい

特に20代に転職がおすすめなのは、上司の人から色々と教えてもらいやすいからです。

上司から見ても、自分より年上の人に教えるのはちょっとやりにくいはずです。

なので、20代の人はかなりチャンスなのです。

特にエンジニアの実力は、キャリアの初期にどれだけ質の高い教育を受けたかで左右されます。

つまり20代で転職しておけば、実力がかなり伸びるチャンスがあるということです。

もし、今20代なのであれば、迷わず転職しちゃいましょう。

理由3:若い方が転職活動で成功しやすい

次の理由は、若い方が転職活動で成功しやすいからです。

もし経験者を取るのであれば、経験の長い30代や40代を取るはずです。

けれど未経験を取るのであれば、絶対に若い20代を取ります。

理由は簡単で、その方が将来伸びるからです。

20代の方が新しいことを学ぶ能力が高いですし、単純に長期間教育することができます。

つまり、若い方が伸び代が大きいため採用されやすいのです。

また、30代や40代だと家族や子供がいるので多少高い給料を払う必要があるため、わざわざ中高年を雇うメリットがないんです。

これらの理由から、今あなたが20代なのだとしたら、絶対にエンジニアへ転職をすべきだと考えてます。

詳しいことはこの記事で解説しているので、合わせてどうぞ。

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エンジニアへの転職に資格は必要か

ITエンジニアの転職で資格は必要なのか、ということを多くの人は気にすると思うので解説します。

まず結論から言うと、「あった方が良いが1つくらいで良い」となります。

理由はメリットもたくさんあるけど、費用対効果がそこまで良くないからです。

具体的な、メリットとデメリットは以下の通りです。

  • メリット1:自分の実力をアピールできる
  • メリット2:勉強の頑張りをアピールできる
  • メリット3:他との差別化になる
  • デメリット1:費用対効果がそこまで高くない

なので、とりあえず気になる資格を1つだけ取ればOKです。

そして、おすすめの資格は次の3つ。

  • 基本情報技術者
  • LPIC
  • TOEIC700点

詳しいことはこの記事で解説しているので、参考にどうぞ。

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転職にポートフォリオは必要か

結論から言うと、絶対に必要です。

ポートフォリオなしで転職活動に挑むのは、無謀です。

理由は主に3つあり、それは次の通りです。

  • ライバルもほぼ全員がポートフォリオを作成している
  • 無いと何をどのくらい勉強したかが具体的に分からない
  • 無いと本気度が伝わりにくい

なので、ポートフォリオは絶立ちに作りましょう。

具体的なポートフォリ作成の手順は次の通り。

  1. 自分の悩みを書き出す
  2. 解決できそうな悩みを1つ選ぶ
  3. 参考になりそうなサイトを選ぶ
  4. 必要な技術を洗い出す
  5. 必要な技術を学ぶ
  6. 実装する
  7. 見た目とコードを整える

詳しいことはこの記事で解説しているので、参考にどうぞ。

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【絶対に必要?】エンジニア転職で評価されるポートフォリオの作り方 この記事では、こういった疑問に答えます。 エンジニアへの転職を目指してると、ポートフォリオをどうするかって迷いますよね? ...

未経験者からエンジニアを目指す際におすすめの転職サービス

次におすすめの転職サービスを紹介していきます。

登録し過ぎると管理が面倒なので、全部で3つくらい気になるものを選んでいただければOKです。

おすすめの転職サイト

まずは、おすすめの転職サイトにいついて紹介していきます。

詳しいことはこの記事を参考にどうぞ。

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【最新】現役エンジニアが未経験におすすめする転職サイトランキング この記事では、こういった要望に答えます。 エンジニアへの転職って、どのサイトを使えば良いか迷いますよね。 特に未経験...

Wantedely

wantedly

やはり、未経験の方にとって一番良いサービスはこのwantedlyになります。

未経験向けの求人数が段違いですし、未経験の方に門を開いている企業もかなりあります。

なので、未経験の方はこのサービスはマストです。

SNSのように、フランクなメッセージのやり取りができるというのも、今の若者にはかなりマッチするかと思います。

Green

次にオススメなのが、Greenです。

Greenは、IT・Web業界に強い転職サイトです。

ベンチャー企業やスタートアップなどのイケてる企業なども多いです。

また、Greenは応募機能だけでなく、企業からのスカウト企業もあるので、その機能もありがたいです。

Wantedlyより求人数がかなり多いので、併用すると様々な企業にアプローチできて良いと思います。

paiza転職

paiza

最後に紹介するのがpaiza転職です。

登録時にスキル診断テストを受けて、テスト結果をもとに企業が年収などの条件を提示したスカウトが届く仕組みがあります。

自分のスキルが正確に診断され、自分で求人を探すわけではないので、スカウトメール以上に効率的に転職活動を進められます。

正直、このサイトは未経験者にはちょっとハードルが高いですが、自分のスキルレベルなども客観的に把握することができるので、ぜひ使ってみるべきだと思います。

おすすめの転職エージェント

次に、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

詳しいことはこの記事を参考にどうぞ。

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現役エンジニアが選ぶエンジニア転職に使えるエージェントランキング この記事では、こういった疑問に答えます。 転職の際にどのサービスを使ったら良いかってかなり迷いますよね? 僕も最初は...

ウズキャリIT

ウズキャリIT
まず、おすすめなのがウズキャリITです。

ウズキャリITのメリットは主に3つあり、それは次の通りです。

  • ITに特化して2000人以上の就職を支援
  • 技術的な学習もサポート
  • 厳しい自社基準で、ブラック企業を徹底排除

つまり、徹底した学習サポートと転職サポートで、未経験からエンジニアに導いてくれる転職エージェントになります。

ここまで未経験からのIT転職に特化したエージェントはないので、かなりおすすめです。

ウズキャリITへ無料相談

マイナビITエージェント

mynavi

次におすすめなのが、マイナビ IT AGENTです。

やはり、信頼性の高いエージェントが着くのが強いです。

わからないことなどはなんでも相談できますし、書類の添削などもしてくれるので使わない手は無いです。

自分の希望を伝えればそれに対応した求人を紹介してくれます。

また、面接毎にフィードバックやアドバイスなどももらえるのでそこもかなり良いです。

マイナビ IT AGENTへ無料登録

ワークポート

ワークポート
ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

僕も未経験のころに使った経験があるのですが、かなり頼りになるエージェントがついてくださり、とても助かった記憶があります。

また、未経験の人向けの無料のプログラミングスクールを運営していたりするので、色々なアドバイスももらうことができます。

求人数も多く、専用のページも使いやすかったで、総合的に見てもかなりおすすめのエージェントだと言えます。

ワークポートへ無料登録

未経験者は絶対に転職エージェントを使うべき理由

多くの人はそもそも転職エージェントを使うべきか迷うと思います。

結論から言うと、絶対に使った方が良いです。

理由は3つあります。

  1. 分からないことを相談できる
  2. 書類の添削をしてもらえる
  3. 自分にあった企業を紹介してもらえる

それぞれ具体的に説明していきます。

理由1:分からないことを相談できる

まず、分からないことを相談できるという点が大きいです。

特に未経験からエンジニアに転職する際は、分からないことが多いと思います。

なので、その際にエージェントに色々相談できるというのはかなり心強いです。

もちろん、ある程度は自分で調べた方が良いですが、調べても分からないことはどんどん聞いた方が良いです。

そうすることで、転職に失敗する可能性も減りますし、転職活動自体もスムーズに進めることができます。

なので、困った際に頼れるエージェントがいるというのはかなり大事です。

理由2:書類の添削をしてもらえる

次の理由は、書類を添削してもらえるという点です。

プロが添削したかどうかで、書類選考の通過率は格段に上がります。

例えば、僕も実際に添削してもらって、書類選考の通過率が上がったという経験があります。

なので、きちんと信頼できるエージェントさえ見つけることができれば、書類の添削をしてもらえる転職エージェントは利用すべきです。

理由3:自分にあった企業を紹介してもらえる

最後の理由が、自分に合った企業を紹介してもらえるという点です。

転職エージェントの人は、業界の知識や会社の情報についてを知り尽くしています。

なので、自分の希望などをしっかり伝えておけば、自分にあった企業を紹介してもらえます。

転職エージェントは基本的に、転職した人が長く継続した方が得なので、そうするはずです。

実際に僕がエージェントを使って転職活動していた時も、ここで働きたいと思える会社が多かったです。

これらの理由から、僕は転職エージェントを絶対に使うべきだと思ってます。

未経験者がエンジニアへの転職で失敗しないための方法

dubious

最後に、未経験者がエンジニアへの転職で失敗しないための方法を解説していきます。

なりたいエンジニアの種類をハッキリさせる

まずは、なりたいエンジニアの種類を決めてください。

  • Webエンジニア
  • iosエンジニア
  • androidエンジニア
  • Etc..

と、エンジニアの種類はたくさんあるので、ぜひ自分の目指してるエンジニアの種類を明確にしてください。

ここをハッキリさせないと、転職活動で必ず失敗するので。

エンジニアの種類については、検索してみてどんなものがあるかを調べ、自分の興味のあるものを選んでいただければと思います。

プログラマーとしての適性を見極める

まずは、プログラミングの基礎の基礎を学びましょう。

プログラミングにはある程度適正が必要だと思ってます。

好きな人は「パズルみたいで楽しい」という感覚を味わえると思いますし、嫌いな人は「生理的に受け付けない、、、」となるでしょう。

なので適性を知るために、まずは基礎の基礎を学びましょう。

具体的にオススメのサイトを紹介していきます。

やはり最初は、みんな大好きProgateがオススメです。

これに勝るプログラミングの入門教材は無いです。

とりあえず、どれか気になるコースを1つだけやればOKです。

会社の評判を調べる

最後の対策として、しっかりと会社の評判を調べるようにしましょう。

今の時代は、OpenWorksやLightHouseといったサイトを使えば、簡単に会社の評判を調べることができます。

IT企業の中には、プログラマーとして就職させても、実際はテストなどしかやらせてもらえないといった悪質な企業も多くあります。

けれど、事前に会社の評判を調べることによって、そういった企業への就職を未然に防ぐことができるのです。

僕も実際にこれらのサイトを使って事前に企業について調べていたので、かなり良い企業に就職することができました。

おかげで、実務経験を積むことができ、フリーランスとして独立するまでになれました。

あなたも、すぐにスキルを身につけたいと思っているのであれば、会社の評判は絶対に調べるようにしておきましょう。

まとめ 未経験からエンジニアへの転職を成功させるための方法まとめ【今すぐエージェントに登録しよう】

まとめ 未経験からエンジニアへの転職を成功させるための方法まとめ【今すぐエージェントに登録しよう】

今回は、エンジニアに転職する際に知っておくべき知識や、おすすめの転職サービスなどについて解説してきました。

ぜひ、本記事を参考に今すぐ気になる転職エージェントを選んで、無料相談に行きましょう。

エンジニアを目指す人も年々増えているので、行動するなら早い方が良いです。

しっかりと正しい知識を知り、質の高いエージェントを選ぶことができれば、高確率でWebエンジニアになることができます。

特に、今回紹介したエージェントは、現役エンジニアである僕が一押しのスクールなので、ぜひ参考にしてエンジニアになってください。

おわり

ひのしん
ひのしん
今回紹介したエージェントは次のリンクをクリック。
ABOUT ME
ひのしん
【執筆者情報】ひのしんです。「正しい努力をすれば誰でも成果は出せる」 をモットーに発信しています。元ニートの現フリーランスエンジニアです。 プログラミング歴は4年ほどで、TOEIC885点を取得。科学と実体験を元にした効率的で正しいスキルアップ(プログラミング・英語・ブログ)の方法を発信してます。
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