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【超集中力UP講座】集中力を高める飲み物とは【正解はこの5つです】

集中力を高める食べ物とかってよく聞くけど、集中力を高める飲み物とかもあるのかな?

こういった疑問に答えます。

結論から言うと、集中力を高める飲み物というのはあります。

僕も同じ疑問を持ったことがあり、調べて実際に試しました。

実際に今記事で紹介する飲み物を飲むようにしてからは、集中力が上がった感じがあります。

しかも、今回紹介する飲み物は、全て集中力を上げることができるという科学的な証拠があります。

なので、他の同じような記事よりも参考になるかと思います。

他の同じようなテーマの記事をで、エナジードリンクやフルーツジュースを紹介しているのを見て、「マジか、、、」と思いました。

断言しますが、それらの飲み物は集中力を上げてはくれません。

なので、ぜひこの僕の記事を信じて読んでみてください。

あなたも高い集中力を手に入れたくはないですか?

ぜひ、この記事を読んで得た知識を実践してください。

本記事の内容
・集中力を高める飲み物5選
※全て科学的根拠を元に書いています。

僕も昔はエナジードリンクなどを使っていましたが、効果を感じられませんでした。

この記事の中では、しっかりと僕が使って効果を実感できたものを書いてあるので、参考になるかと思います。

あなたも今回紹介する飲み物をを上手く使って、集中力の高い人になりましょう。

集中力を高める飲み物5選

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では、さっそく集中力を高める飲み物を5つ紹介していきます。

1、コーヒー

恐らく知っている人も多いかと思いますが、集中力を高める上で最強の飲み物は、やはり「コーヒー」です。

実際に、コーヒーに含まれているカフェインが集中力を上げてくれるという研究は、山ほどあります。

例えば、

  • 150~200mgのカフェインを飲むと、約30分で疲労感が和らぎ、注意力の持続時間が向上する
  • カフェインを飲むことで、集中力が5%UPする

と言った研究データがあります。

5%というと大した効果ではないと思うかもしれませんが、全然そんなこと無いです。

カフェインをとらない人と比べると、その差が毎日の勉強で積み上がっていくので、最終的にとんでもない差になります。

ただ、カフェインをとる上では気をつけるべきこともあります。

それは、量とタイミングです。

カフェインの正しい摂取量

まず、1日に400mg以上のカフェインは摂らないようにしましょう。

理由は、カフェインの摂取量が400mgを超えた辺りから、副作用が出るということが分かっているからです。

具体的には、不安感や焦燥感、頭痛や短期記憶の低下などが起こります。

目安としては缶コヒー2本以上は飲まないようにすればOKです。

カフェインの正しい摂取タイミング

次にタイミングについてですが、起床から90分は飲まないようにしましょう。

よく目覚めの一杯としてコーヒーを飲む人がいますが、あれは悪い例です。

というのも、人間の体は起きてから90分の間、ストレスホルモンが多く分泌されるからです。

そのストレスホルモンとカフェインの効果が相まって、副作用が出てしまうのです。

具体的には、心拍数の上昇や焦燥感、頭痛などが起きてしまいます。

また、日中の遅い時間にカフェインを摂ると睡眠の質が悪くなってしまうので、午後はなるべく飲まないようにしましょう。

タイミングと量さえ気を付ければコーヒーは最強の集中力ブースト剤なので、ぜひ活用してください。

2、水

人体のほとんどの成分は水で構成されており、脳も例外ではありません。

脳の80%は水でできてるので、水分不足になると脳機能が落ちてしまいます。

実際に、水を飲まないと集中力や記憶力が落ちるという研究報告はいくつもあります。

例えば、知的な作業をする前に0.5リットルの水を飲んだグループと、飲まなかったグループを比較した実験があります。

この研究の結果は、作業前に水を飲んだグループの方が、14%高いパフォーマンスを発揮できていたというものです。

それほどまでに、水は大事なのです。

さらに、水はたくさん飲むことで、

  • 代謝が活性化する
  • 疲労回復になる
  • 腎臓の働きを促進する
  • 高血圧の予防になる
  • 便秘の防止になる

と健康面にも様々な効果があります。

当たり前ですが、肉体が健康的な人の方が高いパフォーマンスを発揮できます。

なので、水は超絶重要な飲み物と言えます。

目安としては、1~2時間にコップ1杯の水を飲むようにすればOKです。

3、お茶

お茶もめちゃくちゃ良い飲み物です。

例えば、25年間にわたる研究で、週に4回ずつお茶を飲み続けているグループの方が、そうでないグループよりも頭の働きが良かったという研究結果が出ています。

また緑茶には、

  • 頭の働きを良くする
  • 体重を減らす
  • 身体の炎症を減らす
  • 寿命が長くなる
  • 免疫力が高まる

と言った効果があるということが分かっています。

そして烏龍茶には、

  • 代謝が良くなる
  • 心疾患や糖尿病の予防なる
  • 頭が良くなる

といった効果があります。

お茶にも様々な種類がありますが、緑茶、烏龍茶、紅茶辺りを飲んでおけばOKかと。

4、ココア

ココアにもお茶並の効果があるということが分かっています。

というか、お茶以上の効果もあるかもしれないというレベルです。

というのも、1日に900mgのココアフラボノイド(ココアの主成分)を3ヶ月飲んだたところ、記憶力テストの結果が10~20年レベルで若くなったという凄まじい研究結果が出ています。

他にも、

  • 高い抗酸化力があり効果は緑茶以上
  • 心疾患や高血圧に効果がある
  • 気分を改善してくれる
  • 慢性疲労を和らげる
  • 便秘に効く

と言った研究結果も出ています。

こんな感じで、もはやココアを飲まない理由が無いんじゃないか、と言うくらい優秀な飲み物となってます。

僕はプロテインにココアパウダーを混ぜて飲んでますが、普通にお湯で飲んでも良いかと思います。(というかそれが普通)

ぜひ、魔法の飲み物「ココア」を飲んでみてください。

5、ワイン

アルコールが身体に悪いという研究はたくさん出ていますが、ワイン(主に赤ワイン)にはむしろ身体に良い効果が色々あるということが分かっています。

例えば、1日にグラス2杯程度のワインを飲む人は、ビールや蒸留酒を飲む人よりも死亡率が低いという研究があります。

さらに、お酒をの飲まない人と比べた研究でも、ワインを飲む人の方が死亡率が低いというデータもあります。

他にもワインを飲むことで、

  • 体内の炎症が減少する
  • 認知機能を上げてくれる
  • 腸内細菌が整う

といった効果も期待できます。

腸内細菌は健康にとって、とても大事な要素ですが、どうやらそれにも好影響を与えてくれるようです。

とは言え、もちろんアルコールなので飲み過ぎればいくらワインでも有害です。

さらに、日本人は遺伝的にアルコールを分解できない人が多いのも事実です。

なので、「アルコールに強い人はワインを飲むのもアリだよ」って感じです。

集中力を高める飲み物とは【正解はこの5つです】まとめ

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まとめます。

集中力を高めてくれる飲み物5選1、コーヒー
タイミングと量に気を付ければ最強の集中力ブースト剤になる

2、水
脳はほとんど水でできているので、脳機能を正しく働かせるためにも水は不可欠

3、お茶
様々な健康効果があり、認知機能も上げてくれる

4、ココア
様々な健康効果があり、認知機能も上げてくれる

5、ワイン
お酒にしては珍しく身体に良いとされている、体質と量に気を付ければ集中力を高めてくれる

です。

日々の飲み物を意識するだけで、集中力を高められるならやらない理由はないですよね?

逆に適当な飲み物を飲んでいると、非常に勿体ないです。

ぜひ今回紹介した飲み物を使って、集中力のUPを体感してみてください。

また、僕のブログでも目標達成関連の記事を書いているので、気になった人は見てみてください。

その他の集中力の上げ方についてはこの記事にまとめてあるのでどうぞ

focus
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おわり

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ひのしん
【執筆者情報】ひのしんです。「正しい努力をすれば誰でも成果は出せる」 をモットーに発信しています。元ニートの現フリーランスエンジニアです。 プログラミング歴は4年ほどで、TOEIC885点を取得。科学と実体験を元にした効率的で正しいスキルアップ(プログラミング・英語・ブログ)の方法を発信してます。
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